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ヘタレ医学生ぶろぐ


再受験で医学部に入学し現在6年生です
by s_jyuken
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事故

事故りました。
雨の夜に直線道路を走行中、
前を走っていたトラックから脱落したスペアタイヤが僕の車に直撃。
f0162720_0263571.jpg

フロント部分がべっこりへこみました。見た目はバンパーが外れ、少し割れただけですが、トラック用の重いタイヤだったので、見た目以上にダメージは大きいです。フロントのラジエターはべっこりへこみ、フレームも曲がってしまいました。修理代はディーラーの見積もりでは30万です。修理代だけは全額トラックの人の保険で支払われますが、車の修理は高いですね(ボッタクリ?)。ちなみに、修理代以外は支払われないので、代車代は自腹です。

トラックのスペアタイヤが外れるなんて予想もしていませんでしたし、街灯の無い暗くて
雨が降っている道路では黒いタイヤはほとんど見えませんでした。スピードも60km/hは
出ていたので避ける時間もありません。運が悪かったとしか言えない事故です。

車の運転では、避けられない事故があるのが怖いですね。
人身事故だと医師国家試験の欠格事項に該当するので要注意です。
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by s_jyuken | 2010-10-27 00:33

でっかいテレビ買ったど

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これまでブラウン管(笑)だったので、液晶テレビを買っちゃいました。
 …40インチ…  少し大きすぎたかも(汗)
電機屋では小さく感じましたが、家だと置き場に困る大きさですね。
ヤマダで7万円弱でしたが、エコポイント2万3千円があるので、実質4万7千円。
昔と比べてかなりお買い得な印象。
来月にはスタッドレス+ホイールで10万ぐらい飛んでいきそうなので、しばらく節約せねば。

これで快適な冬眠生活を過ごせそうです(爆)
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by s_jyuken | 2010-10-23 23:12

センター → 二次試験

暇なので、センター試験から二次試験までのことを書きます。

<センター>
 試験前日に全く眠れなかったという去年の反省から、今年は生活サイクルを早寝早起きにし、前日にはほとんど勉強しないようにしました。また、ホテルには泊まらず、自宅から会場に行きました。試験会場には勉強道具を持ち込まず、極力リラックスするように心がけました。そのおかげか、センターは成功。ちなみに、自己採点は解答が発表されてすぐにしたので、二日目はかなり楽に受験できました。センター翌日には自治医大に出願。

<二次出願>
 河合塾のバンザイシステムでは、東大理三以外はA判定。どこに出願するか悩み、出身高校の先生に相談したところ、S州を勧められたので、情報収集して第一候補に決定。前期はS州、後期はリスクを減らすためK川に出願。S州、K川の両方面接があり、経歴書を書く必要がありました。S州はその上、「志望動機」、「この大学を選んだ理由」、「ボランティア経験」などを書く必要があったので、時間をかけて書いて期限ギリギリで出願。ボランティア経験は正直にないと書きました。

<二次試験まで>
 出願後は、自治医大の試験に向けて勉強。自治の筆記試験を解いた感覚では、英語15、数学22、理科40~45と試験はまずまずできたので筆記試験は合格。でも、その後の面接で討死。二次の勉強は、赤本を10年分を解いてからこれまでに使った数学の教材の総見直し。家庭教師のバイトをしながらも、集中力は高かったので、二次試験一週間前にはやることが無い状態でした。

<二次試験一日目>
 二次試験は二日間で、一日目に数学と小論文、二日目に面接でした。前日に下見をするつもりだったけど、面倒臭くなって結局行きませんでした。試験当日はかなり早起きしバスで行こうとしたものの、バスの乗り方がわからず断念。タクシーで会場に向かいました。大学周辺は大渋滞でしたが、40分前後で到着。1500円ぐらいだったかな。試験は二部屋に分かれて受験。ボーダーを870点と予想し、「数学は5問中2問解けばいい」と自分に言い聞かせて受験。試験時間は二時間半でしたが、一時間半ほどで解き終わったので、念入りに見直し、計算ミスが無いことを確信。小論文の試験時間は一時間。時間を測って書いたことが無かったので、終盤に時間が足りなくなってややパニックになるも、ギリギリで書き終えました。数学と小論文でミスは無かったので、帰りは気分良く駅まで歩き、途中で松本城をチラ見。

<二次試験二日目>
 午前中は集団面接。受験番号順に5人1組で行われ、1組30分ぐらいでした。僕の組は3人だけだったので、30分より少し短かったです。面接官は3人で、聞かれた内容は、小論文の課題文の一部についての意見など、小論文の内容に関する質問がメインでした。余った時間で、ボランティア経験やクラブ活動についての質問が少しありました。他の組が面接している間はひたすら待ち時間なので、2~3時間暇つぶしできる本は必須です。なお、携帯は使用禁止でした。
 全員の面接が終了した後、50人ぐらいが番号を呼ばれ、呼ばれた人は再面接となりました。受験者は150人ぐらいなので、1/3ぐらいが再面接です。再面接の無い人は即帰宅。僕はもちろん再面接。ある人は、この光景を屠殺場に向かう家畜の行列のようだと表現していたので、ガクブルでした。再面接では再受験生と思われる人が多く呼ばれてましたが、制服を着た現役っぽい人も半数ぐらいいました。再面接の50人はそのまま待合室へ。そのまま1時間待たされた後、1人ずつ呼ばれて個人面接。面接室は2つで、1人10分ぐらいだったかな?受験番号が遅い人は呼ばれるまで2~3時間ぐらいあるので、ここでも暇つぶしの本が必須。また、飲み物を買いに行くことはできないので、沢山準備しておきましょう。再面接は自分1人に対して、教授が10人ぐらいで、真横に1人、正面に3人、斜め右前に5~7人ぐらい。緊張感は半端無いです。最初に再面接の理由として、「経歴の確認のため」といわれましたが、鵜呑みにはできず。再面接では、これまでの経歴の簡単な説明、研究内容の説明、志望動機、大学を選んだ理由、入学後は何をしたいか?、入学後の資金繰りは?などを聞かれました。志望動機では突っ込まれそうになったけれど、助け舟を出してもらえ、なんとか無難に終了。再面接50人中15~20人ぐらいが合格していたので、再面接だからと大きく不利になることは無い模様。また、25歳以上(含30以上)で前期合格した人で、再面接にならなかった人は複数います(割合としては再面接にならなかった人の方が多い)。

<面接について>
 荒川英輔先生は著書(*1)の中で、「再受験の嘘情報にダマされるな」と言っています。再受験に不利というネット上の噂は、ほとんどすべてがデマで、25までは年齢の心配をする必要は無く、30代でもG馬やS賀を避ける程度で良い、とも書いています。
 面接を点数化していないとこなら、最低限のコミュニケーション力を試してるだけだと思われるので、そこまで神経質にならなくていいのかも。ただし、S州のように経歴書を求められるところは、経歴に大きな傷がある人は注意が必要かも。
 ちなみにS州では地元に残る医師の確保が切実な問題となっています。卒後S州に残る意思があるなら、面接でアピールしたほうがいいかも(合否には関係ないかもですが)。

*1: 医学部再受験 成功する人・ダメな人 エール出版



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by s_jyuken | 2010-10-22 02:01
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